Rhythm Cube
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とうとう断続的にですがセミの鳴き声が!
まだまだ梅雨明けにはほど遠そうですけども。
紫外線と水分補給の対策はしっかりとな季節ですね。

さて昨日、お世話になる産院でソフロロジーという出産方法の勉強会がありました。
妊婦さんが10人ぐらい?集まってて。ちょっとお話した方は8カ月だそうで、
6か月の私にしたら「8か月なんて出産まであっという間だわー」と思いました。
でも一番暑いときに出産もつらそう…

ソフロロジーってなんぞや?っていう、たぶん15年ぐらい前のビデオを見たり
看護師さん?助産師さん?からいろいろレクチャーを受けてきました。
簡単にいうと、「リラックスしながら出産する」ことだそうです(ざっくりしすぎ!)

出産のイメージって、絶叫したり鼻からスイカが出るっていう人もいたり
いろいろ恐ろしいことを想像しちゃいますよねー。特に女性はだと思います。
ただ昨日のビデオを見た限り&以前ニュース番組の特集でもチラリと見たことがあるんですが
まったくそういう恐ろしいイメージがなく(まあTVで流れるくらいですから)
ニュース番組の方に至っては、妊婦さんが産みながらデジカメで写真撮ってるんですよ。
赤ちゃんが出てくるところをリアルタイムで…それにはびっくり。
こんなに静かに産める出産方法があるのか!とその時はうらやましく思ってたんですが
徒歩1分の私がお世話になる産院でもそのソフロロジーを取り入れてたんです。これもびっくり。

陣痛は子宮の1/3までしかこない(全身ではない)とか、陣痛の間は赤ちゃんは全身が
しびれて苦しいとか、陣痛で痛いのは本当に限られた周期だけ、とか
いろいろ目からウロコなお話を聞けました。
だから、リラックスしていい呼吸法でたくさん酸素を赤ちゃんに送ってあげるのだと。
産まれてくる赤ちゃんはたくさん酸素をもらってるからピンク色で元気だとか
お母さんも体力を消耗しにくいから(たぶん絶叫しないから?)産後もわりと元気とか
うーーんいいことばっかり?(笑)

ネットで体験談などを拝見すると「その通り!」っていう方と「それどころじゃない」という方と
半々ぐらいなので、あとは自分次第なんだろうなと思います。
いきなりソフロロジー!はできないので、本番に向けたイメージトレーニング用のCDを
いただいたんですが最初聞いたとき「…催眠?」って思うぐらいの女性のナレーションが
続いたので正直どうしようかと思ったんですが、赤ちゃんのためでもあるし
自分のためでもあるし、なにより寝る前に聞くと熟睡なので、頑張って続けようと思います。

しかし出産方法もいろいろですねー。無痛分娩とか…
最近ショックだったのは、小学校高学年の女の子が「痛い思いしてまで子供産みたくない」って
言ってたんですよねー(TVでね。もっぱら家の中なもので)
や、痛くないことはないけどそこまで飛躍しちゃうんだ!みたいな。
「お母さんが痛いんだよーって言ってた」、と言うんです。
これって大人の責任だなあとちょっと思ったのでした。言い方考えないとねえ。
痛いけど嬉しいことなんだよ!っていうのをそういう頃から教えるのって大事だなと思いました。

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